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島らっきょう

仲良しの農家さんの冬場の大忙しの野菜の一つが「島ラッキョウ」です。

 

秋に種をまき、収穫は1月~3月まででその間、島ラッキョウが細く長く育つために

 

農家さんは土を盛りながら成長を見守ります。

 

花がとってもかわいく、薄紫色の小さい🌺がたくさんなり、

 

雄しべがすこし水色で、島ラッキョウ畑がラベンダー畑のように紫色いっぱいで綺麗です。

 

 

その可愛さから想像できない、島ラッキョウの強い香りと味はどこからくるんだろうと、、、

 

島ラッキョウは酢につけても美味しく、

 

揚げたての天ぷらはほっぺが落ちそうなほど美味し~んです。

 

皆さん、泡盛やビールのおつまみに重宝しています。

 

島ラッキョウは「畑のくすり」と呼ばれるほど身体を整える力があり、

 

その主な成分は、アデノシン、アリシン(酸化アリル)で、

 

この成分が血液をさらさらにしてくれています。

 

そのおかげか沖縄は脳卒中や心臓病が少ないと言われています。

 

私たちの内側の流れを手助けしてくれる野菜の一つですね(^^)🍃

 

島の畑人が時間をかけてじっくり育てた島ラッキョウを丁寧に調理しました。

 

 

ぜひご賞味くださいね♪^^

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